巨根願望は世界共通

大柄なアングロサクソン系、黒人系の方々と比較すると、日本人を含めた黄色人種は小柄人が多数派です。ペニスのサイズも、海外のアダルトビデオ(AV)を見れば一目瞭然で、欧米人・黒人のビッグサイズに圧倒されます。あれを見ちゃうと、自分も「増大サプリ」が必要かなぁ…と思ってしまいます。

 

ペニスサイズでは太刀打ちできないとなると、違う方向からコンプレックスを克服するのが日本人であり、その想像力とたゆまぬ努力はDNAレベルで備わっているようです。威張れる話ではありませんが、AVに関する企画力・創造力は圧倒的な高さを誇り、近隣諸国大ブレイクしております。中国でもっとも有名な日本人が、AV女優の“蒼いそら”嬢という事実が、その証明と言えるでしょう。

 

とはいえ、巨根願望が達成されたわけではありません。通常サイズと勃起時のサイズの変化(膨張率)と勃起時のペニスの硬さは決して見劣りしませんし、むしろ日本人のほうが優秀かもしれません。ですが、最大勃起時のサイズに、満足している男性は少数派でしょう。

 

そのために古来から、さまざまなペニス増大法が開発・実験されてきました。その結果のひとつが増大サプリです。身体の内側から勃起時のペニスサイズを増大させるサプリメントです。

 

このような巨根願望が高いのは日本人だけ、と思っている人が多いかもしれませんが、実は世界中の男性が、ペニスコンプレックスに悩んでいます。前項で述べましたが、各国男性の平均ペニスサイズは、日本は第8位でアメリカ人の第9位よりも0.2cm長いのです。信じられないでしょ?

 

その証拠として、ペニス増大器具や増大サプリの研究・開発を熱心に行っているのは、欧米諸国です。巨根願望は世界共通の夢なのです。